Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバにランサム攻撃、業務に影響はなし - オイレス工業

軸受機器や免震装置の製造を手がけるオイレス工業は、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、同社サーバがランサムウェアによる侵害を受けたことを6月7日に確認したもの。

事態の発覚を受け、同社では被害の拡大を防ぐべくネットワークを遮断。外部協力のもと、原因調査や復旧作業を進めている。

同社は、今回の攻撃による顧客の情報システムに対する影響を否定。生産活動も影響を受けておらず、出荷業務を含め、通常どおり業務を行っているとしている。

(Security NEXT - 2024/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
QNAP、脆弱性「PHP2Shell」へ順次対応 - 「NDR」向け更新は準備中
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 2件は「クリティカル」
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
先週注目された記事(2026年10月25日〜2026年10月31日)
「Ivanti Connect Secure」の脆弱性悪用で注意喚起 - 米当局
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県