サーバにランサム攻撃、業務に影響はなし - オイレス工業
軸受機器や免震装置の製造を手がけるオイレス工業は、ランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同社サーバがランサムウェアによる侵害を受けたことを6月7日に確認したもの。
事態の発覚を受け、同社では被害の拡大を防ぐべくネットワークを遮断。外部協力のもと、原因調査や復旧作業を進めている。
同社は、今回の攻撃による顧客の情報システムに対する影響を否定。生産活動も影響を受けておらず、出荷業務を含め、通常どおり業務を行っているとしている。
(Security NEXT - 2024/06/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 153」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」3件含む42件
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
SAP、月例セキュリティ更新で新規アドバイザリ19件 - 4件は「Critical」
ホスティング事業者向け請求管理ツール「WHMCS」に深刻な脆弱性
「Cisco Secure Email Gateway」に脆弱性、悪用も - 侵害調査を呼びかけ
