Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SAP、5月の定例パッチを公開 - 重要度高い脆弱性などを修正

さらに「高(High)」とされる1件や、「中(Medium)」とされる8件、「低(Low)」とされる3件をあわせて公開している。

あわせて以前公開した3件のアドバイザリをアップデート。2018年4月に公開したアドバイザリの更新については、重要度を「Hot News」とし、CVSS基本値が最高値の「10.0」であるとして注意を呼びかけている。

今回のアドバイザリで具体的に言及されている脆弱性は以下のとおり。

CVE-2024-4138
CVE-2024-4139
CVE-2019-17495
CVE-2024-28165
CVE-2024-32730
CVE-2024-32731
CVE-2024-32733
CVE-2024-33000
CVE-2024-33002
CVE-2024-33004
CVE-2024-33006
CVE-2024-33007
CVE-2024-33008
CVE-2024-33009
CVE-2024-34687

(Security NEXT - 2024/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン
Windows環境の「Symfony」でシェル経由処理に問題 - 破壊的操作のおそれ
生活保護関連書類持ち帰り家庭ゴミとして処分、情報流出や未支給も - 旭川市
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
雑誌のアンケート回答者情報が流出した可能性 - DMMグループ出版社
JavaScriptサンドボックスのnpmライブラリ「SandboxJS」に深刻な脆弱性