メール「CC」送信で会員企業のメアド流出 - いばらき量子線利活用協議会
いばらき量子線利活用協議会は、会員企業へ送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同協議会によれば、4月19日10時過ぎ、会員企業に対しメールを送信した際、送信先を誤って「CC」に設定したもの。メールアドレス239件が受信者間で閲覧できる状態となった。
20分後に事務局の担当者が誤送信に気づき、対象となる企業にメールで謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼した。またあらためて、対象となる企業に電話による謝罪と誤送信したメールの削除について依頼したとしている。
(Security NEXT - 2024/05/10 )
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