アルバイトが業務上知り得た個人情報を漏洩 - 河合塾進学研究社
予備校や学習塾を経営する河合塾進学研究社は、業務上知り得た一部個人情報が漏洩したことを明らかにした。
同社によれば、4月22日に秋葉原館で同社アルバイトが業務上知り得た2人分の個人情報を漏洩したもの。
同社では、アルバイト含むスタッフ全員に対し就業前研修や年に一度の研修を実施するなど情報漏洩対策をこれまでも講じてきたと説明。
今回の問題を受け、同社ではあらためて個人情報管理体制の見直しを実施。スタッフに対する教育を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2024/05/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
Cisco「NX-OS」の脆弱性14件を修正 - 半数が「クリティカル」
