顧客1671人に送信したアンケートメールで誤送信 - 近鉄
近畿日本鉄道は、顧客に送信したアンケートメールにおいて操作ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、3月6日13時23分から35分にかけて、顧客1671人にアンケートメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスが発生したもの。送信先となったメールアドレスを受信者間で確認できる状態となった。
誤送信の発生を受けて同社は謝罪。対象となる顧客に対し、誤って送信したメールを削除するよう依頼している。
(Security NEXT - 2024/03/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
「Roundcube」にセキュリティアップデート - 更新を強く推奨
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
