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米当局、「TeamCity」の脆弱性悪用に注意呼びかけ

JetBrainsは、アップデートのリリースと同時に技術的な詳細が公開されると、パッチの適用前に悪用される可能性が高まるとし、Rapid7と調整のもと開示を行わないことを決定したと経緯を説明。

アップデートのリリースにあわせてメールで緊急のセキュリティパッチであることを告知しており、当初の投稿でセキュリティに関する詳細は触れなかったが、別の記事を準備していたためだと釈明。「サイレントリリース」の意図がなかったことを強調した。

詳細が公開される前にセキュリティパッチをインストールするかアップグレードする時間が必要であり、従来と同様の方法について提案したが拒否され、アップデートのリリースから数時間後には、脆弱性の詳細や悪用する方法が公開されたとしている。

(Security NEXT - 2024/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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