米当局、「TeamCity」の脆弱性悪用に注意呼びかけ
JetBrainsは、アップデートのリリースと同時に技術的な詳細が公開されると、パッチの適用前に悪用される可能性が高まるとし、Rapid7と調整のもと開示を行わないことを決定したと経緯を説明。
アップデートのリリースにあわせてメールで緊急のセキュリティパッチであることを告知しており、当初の投稿でセキュリティに関する詳細は触れなかったが、別の記事を準備していたためだと釈明。「サイレントリリース」の意図がなかったことを強調した。
詳細が公開される前にセキュリティパッチをインストールするかアップグレードする時間が必要であり、従来と同様の方法について提案したが拒否され、アップデートのリリースから数時間後には、脆弱性の詳細や悪用する方法が公開されたとしている。
(Security NEXT - 2024/03/08 )
ツイート
PR
関連記事
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響
「Joomla」向け編集ツール「JCE」、脆弱性悪用に注意
「MariaDB」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
フィッシング報告が23%増 - 約9割が独自ドメイン名を利用
机の中に生徒資料を置き忘れ、複数生徒が閲覧 - 大阪府
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
ランサムウェア被害が発生、営業活動は継続 - 食創
廃棄端末の内蔵HDDが外部流通、内部に患者情報 - 北海道医療センター
廃棄PCの内蔵HDD、破砕されずに外部流通 - 道がんセンター

