サポート詐欺でPC遠隔操作、個人情報流出の可能性 - 堺市体育館
休館日明けとなる同月14日、責任者の館長がパソコンに誘導するメッセージが表示されていることを確認。館内すべての端末をネットワークから遮断し、ネットワークに保存されている共有ファイルの使用を制限した。
保守業者がパソコンのマルウェアの感染や個人情報の流出状況について調査し、パソコンにダウンロードされていた遠隔操作ソフトを削除。
端末内におけるメールの送受信履歴や、リモート接続ソフトのログにファイルが外部に送信された記録は残っていなかったとしている。
報告を受けた同市では、聞き取り調査を開始。警察や弁護士へ相談を行っている。また情報流出の可能性がある利用者に対して報告し、謝罪を行うとともに、被害の状況について引き続き調査を進めていく。
(Security NEXT - 2024/02/21 )
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