Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サーバがランサム被害、情報流出など影響を調査 - 綜研化学

粘着剤など化学製品の製造を手がける綜研化学は、一部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、同社の一部サーバがランサムウェアに感染し、サーバに保存されていたファイルを暗号化される被害が発生したもの。1月9日に確認した。

同社では外部協力のもと、情報流出の有無も含めて調査を進めているが、全容を把握するには時間を要するとしている。

被害の影響で一部データを利用できない状況だが、基幹システムやウェブサイト、メールシステムについては通常通り稼働しているという。

(Security NEXT - 2024/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ