サーバがランサム被害、情報流出など影響を調査 - 綜研化学
粘着剤など化学製品の製造を手がける綜研化学は、一部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同社の一部サーバがランサムウェアに感染し、サーバに保存されていたファイルを暗号化される被害が発生したもの。1月9日に確認した。
同社では外部協力のもと、情報流出の有無も含めて調査を進めているが、全容を把握するには時間を要するとしている。
被害の影響で一部データを利用できない状況だが、基幹システムやウェブサイト、メールシステムについては通常通り稼働しているという。
(Security NEXT - 2024/01/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
行政文書の個人情報、墨塗りせず交付 - 神奈川県
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
県立高でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 島根県
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
