米子会社にサイバー攻撃、生産や出荷に影響 - AGC
ガラスメーカーのAGC(旧旭硝子)は、米国子会社がサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、米国の子会社で自動車用ガラスを生産するAGC Automotive Americasの社内サーバが侵害されたことを12月15日に確認したという。
サイバー攻撃の影響で、同子会社の一部システムで障害が発生。生産と出荷に影響が出ている。同社では原因や被害の詳細について調査を進めている。
(Security NEXT - 2023/12/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
