日本語教室参加者宛のアンケート依頼メールを「CC」送信 - 大阪国際交流センター
大阪市は、大阪国際交流センターにおいて交付金事業である「オンライン日本語教室」の参加者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、11月16日17時半ごろ、同センターの職員がオンライン日本語教室へ参加する10人に対し、アンケートの回答を依頼するメールを送信したところ、操作ミスが発生したもの。
メールの送信先を誤って「CC」に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。約20分後に別の職員が送付したメールを確認し、誤送信が判明した。
同日同センターでは、対象となる参加者にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。また日本語教室においてあらためて謝罪し、メールの削除を求めたという。
(Security NEXT - 2023/11/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
オープンキャンパスの受付名簿が所在不明 - 三重大
生徒の健康記録紛失、大規模改修時の移動で - 新潟市中学校
アプリ経由で会員情報サーバに第三者アクセス- セイコーマート
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「メトポ」のサーバで侵害、一部会員のメアド流出か - 東京メトロ
モンベルのグローバルサイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
カーシェアサービス「タイムズカー」、会員の個人情報が流出
