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VMwareのエンドポイント管理製品に脆弱性 - アップデートがリリース

VMwareが提供する「VMware Workspace ONE UEM(Unified Endpoint Management)コンソール」に脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。

オープンリダイレクトの脆弱性「CVE-2023-20886」が明らかとなったもの。脆弱性を悪用してユーザーを誘導し、ログインするための「SAML応答」を取得されるおそれがある。

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.8」、重要度は4段階において上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。

同社は、脆弱性を修正した「同23.2.0.10」「同22.12.0.20」「同22.9.0.29」「同22.6.0.36」「同22.3.0.48」をリリースした。「同23.6」については影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2023/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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