「セキュリティ・バイ・デザイン」ガイダンスに新版 - 「AIシステム」も対象
今回の改訂では、「セキュリティ・バイ・デザイン」の原則を理解しやすいよう内容を拡充した。
またセキュリティに基づいた製品よって市場における競争が必要だと指摘。ソフトウェアメーカーが「セキュリティ・バイ・デザイン」に投資していることを示すための根拠を示す方法など取り上げたほか、ロードマップなども示している。
また同ガイダンスが、人工知能(AI)システムのモデルやソフトウェアにも適用されることを明記した。
メーカーには、徹底的な透明性の確保や説明責任、顧客におけるセキュリティがもたらす結果の責任を負うことなど「セキュリティ・バイ・デザイン」の原則が適用されるとしている。
(Security NEXT - 2023/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所

