「セキュリティ・バイ・デザイン」ガイダンスに新版 - 「AIシステム」も対象
今回の改訂では、「セキュリティ・バイ・デザイン」の原則を理解しやすいよう内容を拡充した。
またセキュリティに基づいた製品よって市場における競争が必要だと指摘。ソフトウェアメーカーが「セキュリティ・バイ・デザイン」に投資していることを示すための根拠を示す方法など取り上げたほか、ロードマップなども示している。
また同ガイダンスが、人工知能(AI)システムのモデルやソフトウェアにも適用されることを明記した。
メーカーには、徹底的な透明性の確保や説明責任、顧客におけるセキュリティがもたらす結果の責任を負うことなど「セキュリティ・バイ・デザイン」の原則が適用されるとしている。
(Security NEXT - 2023/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
スパム対策機器にゼロデイ攻撃、ディレクトリサーバに横展開 - 慶応大
高齢者調査名簿や調査票が所在不明に - 名古屋市
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
寝台列車「TWILIGHT EXPRESS」の乗客情報を消失 - 誤操作か
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
先週注目された記事(2025年12月21日〜2025年12月27日)
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供

