工事受注者が個人情報含む用地図をメール誤送信 - 新潟県
新潟県は、道路改良工事の受注者が、土地所有者の個人情報含む用地図を誤ってメールで送信するミスがあったことを明らかにした。
同県によれば、10月5日10時ごろ、官民境界の位置について問い合わせを行った沿線の関係者1人に対し、工事受注者がメールを返信した際に誤送信が発生したもの。
工事受注者が県から貸与されていた個人情報を含む用地図を誤って送信した。土地所有者17人の氏名、住所、所有地の地番が記載されている。
誤送信から約30分後に工事受注者から同県に報告があった。送信先に確認したところ、メールは未開封で開封前に削除されたという。
同県では、対象となる土地所有者に対し、訪問したうえで直接謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/10/11 )
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