ArmのMali GPUドライバに脆弱性 - 標的型攻撃に悪用
同社では、「Bifrost」「Valhall」「Arm第5世代アーキテクチャ」において「CVE-2023-4211」を「バージョンr43p0」にて修正。のこる脆弱性に関しても「バージョンr44p1」「バージョンr45p0」にて修正しており、ユーザーへアップデートを推奨している。
脆弱性が悪用されていることを受け、米サイバーセキュリティインフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は、「悪用が確認された脆弱性カタログ(KEV)」に「CVE-2023-4211」を追加した。
同リストに追加された脆弱性は、米行政機関において一定期間内に対応する義務が生じる。また追加された脆弱性そのものは広く悪用される可能性があり、利用者は注意が必要となる。
(Security NEXT - 2023/10/04 )
ツイート
PR
関連記事
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
「Splunk」向けのAI拡張ツールに複数の脆弱性
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
「Chrome」が脆弱性33件を修正 - 「クリティカル」7件
「Cortex XSOAR」「XSIAM」向け「CommvaultSecurityIQ」連携に脆弱性
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
「ドットマネー」などにサイバー攻撃 - サービスが一時停止
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
バス会社サイトにDDoS攻撃 - 閲覧障害が発生
「Langflow」にRCE脆弱性 - フロー共有環境に影響

