ボランティア登録した高校生宛のメールで誤送信 - 愛媛県
愛媛県は、ヤングボランティア推進事業に登録している高校生へ送信したメールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、9月6日にヤングボランティア推進事業に登録している高校生951人に今後のボランティアの予定についてメール送信した際、送信先を誤って宛先に設定したもの。メールは複数回にわけて送信しており、それぞれのメールで最大76人分のメールアドレスが閲覧できる状態となった。
9月17日に受信者からメールで指摘があり判明した。メールを送信したヤングボランティアセンターは通常1名体制で運営しており、メール送信時のチェック体制が不十分だったとしている。
対象となる高校生にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/09/21 )
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