Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

乳幼児身体発育調査の協力依頼文書を誤送付 - 東広島市

東広島市は、乳幼児身体発育調査の協力依頼文書を送付した際、一部について宛名とは別人の個人情報が記載された協力依頼文書を送付したことを明らかにした。

同市によれば、9月5日に調査対象の20世帯へ協力依頼文書を送付した際、そのうち9世帯、11人分について宛名とは別人の文書を送付したもの。同月8日、文書を受け取った世帯から指摘があり判明した。

文書には保護者と対象児童の氏名、住所、生年月日などが記載されていた。文書の封入時に確認しなかったことが原因としている。

判明後、全20世帯を訪問して謝罪したうえで文書を回収。あらためて調査への協力を依頼したとしている。

 

(Security NEXT - 2023/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脆弱性診断ツール「Nessus」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Splunk Enterprise」に46件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Struts」「BIND」など悪用脆弱性リストに5件追加 - 米当局
関係者の個人情報や口座情報が流出の可能性 - 修道学園
チャット内で講座受講者の個人情報が閲覧可能に - 練馬区
医療関係者向け情報サイトで会員情報流出の可能性 - 旭化成グループ会社
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
クラウドサービスにランサム攻撃、障害が発生 - IDCフロンティア
タイ子会社に不正アクセス、パスポート情報流出の可能性 - HIS
Dellのコンテナストレージ製品に複数の脆弱性 - 重要度「クリティカル」