Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で研修会参加希望者のメアド流出 - 都立学校

東京都教育委員会は、都立学校においてメールの送信ミスがあり、研修会参加希望者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同委員会によれば、7月26日9時半ごろ、都立学校の教諭が、公開研修会の参加希望者260人に、動画視聴方法を案内するメールを送信した際、送信先を誤って宛先に入力するミスがあったという。

受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となり、副校長が受信したメールを確認し、誤送信が判明した。

対象者に謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2023/08/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大