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「FortiOS」に深刻な脆弱性 - リモートよりコード実行のおそれ

また同社は「CVE-2023-33308」とは別に、「FortiOS」の「REST API」に脆弱性「CVE-2023-28001」が存在することを明らかにした。

セッションの有効期限に関する処理に問題があり、ユーザーが削除されたあとも以前に取得した「APIトークン」のセッションを再利用することができ、コマンドを実行されるおそれがある。

CVSS基本値は「4.1」で重要度は、上から3番目にあたる「中(Medium)」としている。

同脆弱性については、「同7.2.4」および以前のバージョン、「同7.0」のすべてのバージョンに影響があり、「FortiOS 7.4.0」および以降のバージョンへアップデートするよう求めている。

(Security NEXT - 2023/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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