住民システムを不正閲覧、情報漏洩した職員を処分 - 平塚市
同市の調査に対して同職員は、これら不正行為を認め、個人的な興味から情報を閲覧してしまったといい、人間関係のもつれから誹謗中傷の手紙を送ったり、情報を漏洩してしまったと説明。
職場のパソコン利用について公私混同し、守秘義務意識が欠けていたとし、大変申し訳ないことをしたと反省の言葉を口にしているという。
これらの不正行為を受け、同市では同職員に対し停職6カ月の懲戒処分を実施。管理監督責任として、以前の所属部署と現在の所属部署の上長4人に対して文書による訓告を行った。
(Security NEXT - 2023/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Cisco Unified CM」など脆弱性2件の悪用に注意喚起 - 米当局
「Chrome」が脆弱性を修正 - 前回アップデートから2日
サーバから個人情報が流出した可能性 - 現代仏壇
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
関連7サイトで障害、原因調査や復旧急ぐ - 名鉄協商
インドネシア子会社でデータ外部送信が判明 - ダイキョーニシカワ
台湾子会社でランサム被害、影響など調査 - ニデック
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象

