Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

教育実習予定者の情報をメールで誤送信、入力ミスで - 静岡県立高

静岡県は、県立高校における教育実習の予定者に関する情報を誤送信するミスが発生したと発表した。

同県によれば、3月6日に2023年度教育実習予定者12人に対して「教育実習の手引き」のPDFデータをメールに添付して送信したが、そのうち1人のメールアドレスについて入力を誤り、第三者へ送信するミスがあったという。

誤送信した「教育実習の手引き」には、教育実習予定者12人に関する氏名、性別、大学、学部、学科、担当教科など個人情報が含まれていた。翌7日夜にメールの受信者から誤送信の指摘があり、問題が判明した。

同県教育委員会では誤送信先へ謝罪。また同校においても誤送信先や教育実習予定者12人にメールや電話で謝罪した。

(Security NEXT - 2023/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
委託先にサイバー攻撃、従業員などの個人情報流出の可能性 - ジョイフル
「OpenBao」に認証関連で複数のクリティカル脆弱性