サイバー攻撃を確認、一部商品提供に影響 - TDB
帝国データバンクは、外部からのサイバー攻撃によりネットワークで異常が発生したことを明らかにした。一部商品の提供などに影響が出ている。
同社によれば、2月21日にネットワークにおいて外部からの攻撃を検知したもの。社内システムに不具合が生じ、一部商品を提供できない状況に陥った。
外部や関係者などへ影響の拡大は確認されていない。同社では、外部協力のもと原因や被害の範囲、影響などを調査するとともに復旧作業を進めている。
本誌取材に対し、影響が生じた商品の具体名についてはコメントを避けた。企業信用調査や定期刊行物の発行、倒産情報の情報発信などは通常どおり提供していると説明している。
現在提供を行っている商品やサービスについては、すでに安全性を確認したとしており、利用者などへ被害が拡大するおそれもないとしている。
(Security NEXT - 2023/03/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Oracle「PeopleSoft」に深刻なRCE脆弱性 - ただちに対応を
「Ivanti Sentry」脆弱性の悪用確認 - PoC公開でリスク増
「Chrome」に今週2度目のセキュ更新 - 脆弱性28件を修正
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
出張先の移動中にPCを置き忘れて紛失 - 高知工科大
「Interop Tokyo 2026」が開催中 - 「AI」関連ソリューションも充実
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Arista EOS」ゼロデイ含む脆弱性3件を悪用リストに追加 - 米当局
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性18件を修正
