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「VMware vROps」にCSRFの脆弱性 - アップデートが公開

VMwareは、「VMware vRealize Operations(vROps)」に脆弱性が明らかになったとして、アップデートをリリースした。

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2023-20856」が明らかとなったもの。非公表のもと同社へ報告が行われた。

同脆弱性について、同社では共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」におけるベーススコアを「6.5」、重要度を「中(Moderate)」と評価している。

同社は脆弱性に対処したホットフィクス「同8.6 Hot Fix 9」をリリースした。「同8.10」については、脆弱性の影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2023/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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