Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「VMware vROps」にCSRFの脆弱性 - アップデートが公開

VMwareは、「VMware vRealize Operations(vROps)」に脆弱性が明らかになったとして、アップデートをリリースした。

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2023-20856」が明らかとなったもの。非公表のもと同社へ報告が行われた。

同脆弱性について、同社では共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」におけるベーススコアを「6.5」、重要度を「中(Moderate)」と評価している。

同社は脆弱性に対処したホットフィクス「同8.6 Hot Fix 9」をリリースした。「同8.10」については、脆弱性の影響を受けないとしている。

(Security NEXT - 2023/02/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

芸術学科公演会の案内メールで誤送信 - 近畿大
組合員や取引先の電話番号含む携帯電話を紛失 - JA遠州夢咲
「サイバー攻撃演習訓練実施マニュアル」を公開 - 日本シーサート協議会
国と都の開業支援施設、マルウェア感染確認されず
福岡県暴力追放運動推進センターがサポート詐欺被害 - 情報流出のおそれも
米政府、重要インフラ向けの「CPGs」をアップデート
ランサム被害が前年比約1.5倍 - バックアップ取得も復元に難あり
米政府、「AzureAD」や「MS365」環境向けのインシデント調査ツールを公開
「JavaScript」のランタイム環境「Deno」に脆弱性
支援学校で生徒の個人情報含む私物USBメモリ紛失 - 大阪府