調査受注者が貸与された個人情報含む資料を紛失 - 国交省
国土交通省は、調査業務の受注者が、発注者から貸与された個人情報含む資料を紛失したことを明らかにした。
九州地方整備局によれば、1月17日に山国川河川事務所が発注した事業損失事後調査業務において、受注者の東亜建設技術の従業員が、発注者から貸与された資料を紛失したもの。紛失同日に遺失物として届けられたという。
紛失した資料には、調査に必要な個人情報が含まれていた。2人の氏名と住所、および17人の氏名が記載されている。
同局では対象となる関係者に対し、報告と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/01/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メール誤送信、ポイント事業参加店舗のメアドが流出 - 宮城県
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
米子会社にサイバー攻撃か、影響など詳細を調査 - 河合楽器
「情報セキュリティ10大脅威 2026」の個人編ハンドブックが公開
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
「Apache Fory」Python向け実装に脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
「Drupal」のSQLi脆弱性、悪用確認で米当局が対策呼びかけ
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
HPのLinux向け印刷ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートを呼びかけ
