調査受注者が貸与された個人情報含む資料を紛失 - 国交省
国土交通省は、調査業務の受注者が、発注者から貸与された個人情報含む資料を紛失したことを明らかにした。
九州地方整備局によれば、1月17日に山国川河川事務所が発注した事業損失事後調査業務において、受注者の東亜建設技術の従業員が、発注者から貸与された資料を紛失したもの。紛失同日に遺失物として届けられたという。
紛失した資料には、調査に必要な個人情報が含まれていた。2人の氏名と住所、および17人の氏名が記載されている。
同局では対象となる関係者に対し、報告と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2023/01/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性
ProgressのDB製品「MarkLogic Server」に脆弱性 - 「クリティカル」7件
「NVIDIA Dynamo」に「クリティカル」含む複数脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「TeamCity」脆弱性の悪用に注意喚起
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
個人情報含む学内共有ファイルで公開設定ミス - 同志社大
顧客管理DB侵害、個人情報流出の可能性 - EPARKリラク&エステ
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
