メール誤送信でマラソン参加者のメアド流出 - 産経新聞
産経新聞社は、同社が事務局を務める大阪国際女子マラソンにおいて、事務局が参加者の一部に送信したメールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、1月4日19時過ぎ、大会にエントリーした競技者168人に対し、「応援のぼり隊」の参加可否について回答を求めるメールを送信。その際に送信先を誤って「宛先」に入力したため、受信者間にメールアドレスが流出した。
同社では1月6日、対象となる競技者に対しメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2023/01/12 )
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