市立45校のサイト更新用アカウントが改ざん被害 - つくば市
同市では、各校に発行したアカウントのパスワードについて、大小英文字を用いて推測しにくい複雑な文字列を利用するようポリシーを定めていたという。
サイトの公開を停止し、不正に設置されたファイルの解析や、侵害された原因について詳細を調査するとともに、サイトのメインテナンスを行っている。早期に復旧することを目指しているが、安全性を確認する必要があり、具体的な目処は立っていない。
今回不正アクセスを受けた市立校のサイトは、同市公式サイトと異なる環境で運用されており、同市公式サイトへの影響については否定している。
(Security NEXT - 2023/01/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ

