サーバに不正アクセス、サイトを一時停止 - バンタン
KADOKAWAグループでクリエイティブ分野の教育事業を展開するバンタンは、一部サーバが不正アクセスを受けたことを明らかにした。一部サイトの公開を停止している。
同社によれば、11月25日17時ごろ、ウェブサイトの運営などに用いている一部サーバが不正アクセスを受けたことが判明したもの。同社ではサーバを停止した。
個人情報が流出した可能性もあり、同社では影響の調査や復旧作業を進めている。被害が判明したサーバ以外のサーバやネットワークへの影響は確認されていない。
(Security NEXT - 2022/12/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
生徒の個人情報を消費者金融に漏洩、教諭を懲戒処分 - 北海道
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
「Adobe Acrobat/Reader」がわずか3日で再更新 - 深刻な脆弱性を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
米当局、「SharePoint Server」「Excel」の脆弱性悪用に注意喚起
「FortiSandbox」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートを
MS、4月の月例パッチで脆弱性167件に対応 - 一部で悪用を確認
「Adobe ColdFusion」に悪用リスク高い脆弱性 - 早急に対応を
