Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

取引先の担当者情報含むファイルを誤送信 - リクルート

リクルートは、転職支援サービスのリクルートダイレクトスカウトにおいて、取引先企業2社の担当者へメール送信した際、他企業の担当者情報が記載されたファイルを誤って添付するミスがあったことを明らかにした。

同社によれば、9月26日に取引先企業2社の担当者2人へメールを送信した際、他取引先企業1447社の担当者1947人に関する情報が含まれるファイルを誤って添付するミスがあったという。

誤送信したファイルには、法人名、住所、代表電話番号、契約窓口の所在地、契約時の責任者および担当者の氏名、役職名、電話番号、メールアドレスなどが含まれる。

同社では誤送信した同日、誤送信先に連絡を取り、ファイルの削除を確認した。誤送信したファイルに記載があった担当者には、順次報告を行っているが、165人と連絡が取れない状況だという。

(Security NEXT - 2022/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先のサーバから個人情報が流出した可能性 - 韓流エンタメ会社
分散ストレージ基盤「NVIDIA AIStore Framework」に脆弱性
情報流出の可能性、影響など調査 - テレビ朝日子会社
Joomla向け機能拡張「iCagenda」「Balbooa Forms」の脆弱性悪用に注意
BeyondTrustのリモートアクセス製品に複数の脆弱性
先週注目された記事(2026年7月5日〜2026年7月11日)
「GNU Wget」にSSRF脆弱性 - 連携利用環境なども注意
説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区