Apple、「macOS Ventura 13.0.1」を公開
Appleは、Mac向けにセキュリティアップデートとなる「macOS Ventura 13.0.1」を現地時間11月9日にリリースした。
今回のアップデートは、「libxml2」に明らかとなった2件の脆弱性「CVE-2022-40303」「CVE-2022-40304」へ対処したもの。脆弱性を悪用されると、アプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードを実行されるおそれがある。
今回のアップデートでは、入力検証の強化などを行い、脆弱性を修正した。これら2件の脆弱性に関しては、「iOS」や「iPad OS」についても影響があり、アップデートがリリースされている。
(Security NEXT - 2022/11/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
海外法人が昨年末にランサム被害、年明け後判明 - 新光商事
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン
