クラファンで別人に商品や通知メールを配送
クリエイターのプロデュースなどを手がけるエイノバは、クラウドファンディング支援者への商品配送メールに別人の氏名を記載したり、誤った商品を発送するミスがあったことを明らかにした。
同社によれば、8月24日18時ごろ、クラウドファンディング「トイプーのぷう太郎ぬいぐるみ化プロジェクト」の支援者のうち696人に対し、誤った商品を配送するミスがあったという。
また配送業者より別の支援者に関する氏名や最寄りの配送センターがわかる情報を記載された「発送開始メール」が送信された。
メールの受信者からの指摘で問題が判明した。同社が作成、配送業者にわたした配送データに誤りがあったという。
同社では対象となる支援者に謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼。誤った配送した商品についてはすべて回収し、再発送するとしている。
(Security NEXT - 2022/09/12 )
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