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個人情報含む法人文書ファイルが所在不明 - 島根大

島根大学は、個人情報が含まれる法人文書ファイルが所在不明になっていることを明らかにした。

同大によれば、7月25日、医学部学務課において法人文書ファイル管理簿の更新作業を実施する過程で、一部の法人文書ファイルを紛失していることが判明したもの。

所在がわからなくなっているのは、大学院教育課程編成の1991年度から2011年度および2013年度のファイルで推定22冊分におよぶという。これらのファイルには、対象年度に大学院医学系研究科に在籍していた大学院生の氏名、学生番号および教員の氏名など695人分の個人情報が含まれると見られる。

いずれも外部に持ち出す文書ではないという。同大では誤廃棄の可能性が高いとしつつも、引き続き探索している。対象となる大学院生には電話や書面を通じて連絡を行うとしている。

(Security NEXT - 2022/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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