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顧客情報記載の書類綴りを紛失 - 兵庫信金

兵庫信用金庫は、御津支店において顧客情報が記載された書類の綴り1冊を紛失したことを明らかにした。誤廃棄の可能性が高いとしている。

同金庫によれば、所在がわからなくなっているのは「普通預金整理口編入明細表」。1976年度から2001年度までに整理口へ編入された口座情報1887件が記載されており、氏名、口座番号、編入金額、最終取引日、未記帳記録などが含まれる。

同金庫では、紛失した書類について、不要書類と一緒に廃棄した可能性があると説明。顧客情報の不正利用などは確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2022/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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