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記事執筆者の口座情報をメールで誤送信 - 日本ITU協会

国内において国際電気通信連合(ITU)関連の活動を行っている日本ITU協会は、機関誌の記事執筆者に関する個人情報をメールで誤送信したことを明らかにした。

同協会によれば、機関誌の記事執筆料の振り込み手続きにあたり、執筆者7人に支払明細書を送信しようとしたところ、関係ないファイルをメールで誤って送信したもの。

記事執筆者7人分の口座情報一覧を誤って添付したもので、氏名、住所、振込額、金融機関名、支店名、口座番号などが含まれていた。

メールを受信した執筆者より指摘があり問題が判明。同協会では電話やメールで謝罪するとともに、誤添付したファイルの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2022/08/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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