Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東大関係者を装った迷惑メールに注意 - 学外から実在しないメアドで

東京大学は、同大の関係者を装った迷惑メールが出回っているとして、注意を呼びかけた。

同大によれば、同大の関係者を装って、企業や個人に迷惑メールが配信されているという報告が寄せられているという。

問題のメールでは、同大のメールアドレスに似せた実在しないメールアドレスを使用し、学外のサーバから発信されている。

これらのメールは同大とは一切関係ないとして、同大の関係者を装った迷惑メールを受信した場合は、添付ファイルやURLを開かないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正