Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東大関係者を装った迷惑メールに注意 - 学外から実在しないメアドで

東京大学は、同大の関係者を装った迷惑メールが出回っているとして、注意を呼びかけた。

同大によれば、同大の関係者を装って、企業や個人に迷惑メールが配信されているという報告が寄せられているという。

問題のメールでは、同大のメールアドレスに似せた実在しないメールアドレスを使用し、学外のサーバから発信されている。

これらのメールは同大とは一切関係ないとして、同大の関係者を装った迷惑メールを受信した場合は、添付ファイルやURLを開かないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサム攻撃で従業員情報が暗号化、復旧は断念 - 河村電器
教員が帰宅途中に盗難被害、学生情報を盗まれる - 昭和女子大
印字プログラム不具合で書類に別会員の口座情報 - 歯科コンサル会社
メール誤送信で災害ボランティアのメアド流出 - 大阪市
サポート終了も1割強が業務でIE利用 - 35%はEdgeのIEモード
カスペルスキーのVPN製品に権限昇格の脆弱性
「Apache CloudStack」のSAML認証プラグインに深刻な脆弱性
J-CSIPへの情報提供が約2.6倍に - 過去の受信メールにも注意を
AIによる顔画像取扱時の留意点を解説 - 日本ディープラーニング協会
WDB HDがランサム被害 - メールやファイルサーバで障害