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富士通製のセキュリティ帯域制御製品に深刻な脆弱性

今回明らかとなった脆弱性は、「IPCOM EX2シリーズ」「IPCOM EXシリーズ」「IPCOM VE2シリーズ」「IPCOM VA2/VE1シリーズ」が影響を受けるが、一部製品については調査中となっており、注意が必要。

同社では「IPCOM EX2シリーズ」向けに脆弱性を修正したファームウェア「V01L05 NF0501」、「IPCOM EXシリーズ」向けに「E20L33 NF1101」をリリースした。

あわせて管理インタフェースに対するアクセスを制限するといった緩和策をアナウンスし、利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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