Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

取引先へのメールに顧客情報を誤添付 - 岐阜のCATV

岐阜県で事業を展開するケーブルテレビ局のおりべネットワークは、取引先へのメールに、顧客情報が記載されたファイルを誤って添付するミスがあったことを明らかにした。

同社によれば、4月14日に取引先1件へメールを送信した際、本来送付するファイルではなく、顧客情報が記載されたファイルを誤って添付するミスがあったという。ファイルには、顧客29件の氏名、住所、電話番号が含まれていた。

同日従業員が誤送信に気づき、取引先に連絡して誤送信したメールの削除を依頼した。また、対象となる顧客に対し、電話で説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性