「CC」送信でメアド流出、取消処理メールでも - 東京都
東京都は、生活文化スポーツ局より私立幼稚園の担当者へメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
都によれば、4月12日18時半過ぎ、補助金の請求手続きについて、対象となる私立幼稚園の担当者に対してメール275件を送信した際、送信先を誤って「CC」に入力するミスが発生したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態になった。
送信より約10分後にメールを受信した幼稚園からメールで指摘があり判明。同日中に対象となる幼稚園に対して、誤送信したメールの削除を依頼する謝罪メールを送信し、メールの送信取消作業を実施した。
しかし翌13日に指摘があり、取消処理のメールについても同様にメールアドレスが確認できる状態で送信され、再度メールアドレスが流出したことが判明した。
都では対象となる幼稚園に電話で謝罪し、誤送信した2件のメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/04/18 )
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