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月桂冠がランサム被害、子会社にも影響 - 生産には影響なし

工場で稼働する生産システムについては、ランサムウェアによる被害が生じたシステムとは、異なるシステムで運用しており、生産への影響は出ていない。

システムの障害で一時受注などできない状態も発生したが、同月7日には電子データを用いた受注についても再開。基幹システムについては復旧や調査を進めている段階であるものの、事業継続への影響はないとしている。

また今回のサイバー攻撃では、同社データサーバを利用する子会社のキンレイにおいてもシステム障害が発生するなど影響が波及した。

同社以外の子会社については、国内外含め今回のサイバー攻撃による影響はないとしている。

(Security NEXT - 2022/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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