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取引先金融機関の関係者情報をメールで誤送信 - 資産運用会社

ピクテ投信投資顧問は、取引先金融機関の担当者に関する個人情報を含むメールを、取引先金融機関の本部へ誤って送信するミスがあったことを明らかにした。

同社によれば、取引先金融機関の担当者の氏名、会社名、役職名、会社住所など231件の情報を含むメールを、取引先金融機関13社の本部28先に誤って送信した。

社内のリスク管理部門が問題に気がつき、同社では誤送信先に対しメールの削除を依頼。また個人情報が流出した対象者には書面や電話で経緯の報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/04/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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