カーパーツショップに不正アクセス - クレカ情報が流出
自動車関連製品の企画、卸売事業を手がけるアクセスは、同社通信販売サイト「アクセスオンラインショップ」が不正アクセスを受け、クレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があることを明らかにした。
同社によると、脆弱性が突かれて決済アプリケーションを改ざんされ、クレジットカード情報が流出したもの。2019年11月27日から2020年12月17日にかけてクレジットカード決済を利用した顧客3360人において、クレジットカードの名義や番号、有効期限、セキュリティコードのほか、ログオンID、パスワードなどの情報を窃取された可能性があるという。
2020年12月17日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり問題が発覚した。2021年12月27日に外部事業者による調査が完了。同社では、2022年2月2日に被害を申告。個人情報保護委員会には同月15日に報告した。
対象となる顧客に対しては、3月23日よりメールで経緯を報告し、謝罪するとしており、身に覚えのない請求が行われていないか確認するよう求めている。
(Security NEXT - 2022/03/23 )
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