特例貸付の申請書類など所在不明に - 江戸川区
江戸川区社会福祉協議会は、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付に関する申請書類一式が所在不明となっていることを明らかにした。
同協議会によれば、緊急小口資金5件や総合支援資金12件など、特例貸付に関する申請書類17人分が所在不明になっているもの。
申請書類には、借入申込書、借用書、収入減少状況に関する申立書、住民票、預金通帳の写し、本人確認書類などが含まれ、申請者の氏名や住所、電話番号、生年月日、勤務先名称と住所、月額所得、口座情報などが記載されている。
2月28日に申請者から支給日に関する問い合わせを受けたため、東京都社会福祉協議会に申請書類について確認したところ、届いていないことが判明した。
東京都社会福祉協議会へ送付する際、申請書類一式をレターパックにてポストに投函することとなっているが、配送状況を追跡番号により確認したところ、集荷記録がないことがわかった。
遺失物として届けがないか確認したが見つからず、対象となる申請者に謝罪を行った。あわせて紛失した申請書類の控えを東京都社会福祉協議会へファックスで送信。支給に向けた審査手続きを行っている。
(Security NEXT - 2022/03/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
個人情報含む選挙関連の事務用文書を誤送付 - 大阪市住之江区選管
サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
ランサム被害でファイル暗号化、影響など調査 - フィーチャ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
AIアシスタント「Nanobot」のWhatsApp連携コンポーネントに深刻な脆弱性
衆院選の選挙人名簿照合用データ含むメディア5枚を紛失 - 狛江市
