マルウェア感染で個人情報流出の可能性 - 保育施設運営会社
保育施設の運営を手がけるグローバルキッズは、施設で使用するパソコンがマルウェアに感染し、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、施設のパソコンで受信したマルウェアメールの添付ファイルを開封したことでマルウェアに感染。
その後2月24日に、同社の従業員や取引先を装ったメールが社内や関係先へ送信されたことで、マルウェア感染とパソコン内に保存されている個人情報が流出した可能性があることが判明したという。
流出した可能性があるのは、児童とその保護者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど。同社では感染が疑われるパソコンをネットワークから遮断し、流出した可能性のある情報の特定作業を進めている。
(Security NEXT - 2022/03/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
生徒寮でサポート詐欺、入寮者の個人情報が流出か - 宮崎県
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
社内システムがランサム感染、個人情報流出の可能性 - ハンズHD
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
地域を超えるサイバー攻撃、日チェコ協力で高まるレジリエンス
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
