Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Yahoo! JAPAN ID」を制限とだますフィッシング攻撃に注意

ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」を装うフィッシング攻撃が発生しているとして、フィッシング対策協議会が注意喚起を行った。

利用規約に従い、「Yahoo! JAPAN ID」の利用を制限したなどとだまし、偽サイトへ誘導するフィッシング攻撃が発生しているもの。

フィッシングサイトでは、IDやパスワードのほか、氏名や住所、電話番号、クレジットカード情報、3Dセキュアなどの情報をだまし取ろうとしていた。

2月18日の時点でフィッシングサイトの稼働が確認されており、閉鎖に向けて同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシングサイトに注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県