VMwareの「NSX-V」にOSコマンドインジェクションの脆弱性
VMwareが提供する「VMware NSX Data Center for vSphere(NSX-V)」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が明らかとなった。
同製品へ「SSH」によりアクセスできる場合に、root権限でOSコマンドを実行されるおそれがあるOSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2022-22945」が明らかとなったもの。
非公開で報告を受けたとしており、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「8.8」。同社は重要度を4段階中、2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングしている。
同社では脆弱性を修正した「同6.4.13」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/02/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
