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JetBrains、四半期セキュリティアップデートを公開

JetBrainsは、四半期ごとのセキュリティアップデートを公開した。

米時間毎月第2火曜日、いわゆる「パッチチューズデー」にあわせて四半期ごとに公開しているアップデートをリリースしたもの。26件のアドバイザリを公開し、CVEベースで22件の脆弱性に対応した。

「JetBrains Hub」「TeamCity」「Remote Development」では、重要度が4段階中2番目にあたる「高(High)」とされる脆弱性あわせて5件を修正。「中(Medium)」とされる10件や「低(Low)」される7件に対応した。

またCVE番号は割り振られていないが「Datalore」「JetBrains Blog」「Kotlin websites」「Space」などに明らかとなった脆弱性についても対処したという。今回、修正された脆弱性は以下のとおり。

CVE-2021-45977
CVE-2022-24327
CVE-2022-24328
CVE-2022-24329
CVE-2022-24330
CVE-2022-24331
CVE-2022-24332
CVE-2022-24333
CVE-2022-24334
CVE-2022-24335
CVE-2022-24336
CVE-2022-24337
CVE-2022-24338
CVE-2022-24339
CVE-2022-24340
CVE-2022-24341
CVE-2022-24342
CVE-2022-24343
CVE-2022-24344
CVE-2022-24345
CVE-2022-24346
CVE-2022-24347

(Security NEXT - 2022/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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