主要Linuxディストロに脆弱性「PwnKit」 - 実証コードも
Qualysでは、検証を行ったディストリビューション以外も、Linux以外のUNIX系OSを含めて広く影響を受けるとみている。Red Hatでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」におけるベーススコアを「7.8」と評価した。
脆弱性を修正したアップデートは、1月25日より配布が順次開始されており、すぐにアップデートできない場合も、一時的な緩和策がアナウンスされている。
すでに脆弱性の詳細が明らかとなり、実証コードも公開されているため、今後脆弱性の悪用が広がる可能性もあり、注意が必要だ。
(Security NEXT - 2022/01/31 )
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