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セミナー申込者へ資料送信時に誤送信、メアドが流出 - 創価大

創価大学は、「日本語教育特別セミナー」の申込者へ送信したメールにおいてメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同大によれば、1月15日10時過ぎに通信教育部事務室よりセミナー申込者288人に関係資料をメール送信したところ、誤送信が発生したもの。担当者が送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが表示された状態となった。

同大では関係者に謝罪。個人情報の取り扱いや連絡の発信方法を見直すなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2022/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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