セミナー申込者へ資料送信時に誤送信、メアドが流出 - 創価大
創価大学は、「日本語教育特別セミナー」の申込者へ送信したメールにおいてメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同大によれば、1月15日10時過ぎに通信教育部事務室よりセミナー申込者288人に関係資料をメール送信したところ、誤送信が発生したもの。担当者が送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが表示された状態となった。
同大では関係者に謝罪。個人情報の取り扱いや連絡の発信方法を見直すなど、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2022/02/03 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
