Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信でボランティア参加者のメアド流出 - 富山県

富山県は、ライチョウの生息地パトロールなど、ボランティア活動の参加者にメールを送信した際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、11月25日14時ごろ、ライチョウ保護のボランティア活動に参加する75人へ送信したメールにおいて誤送信が発生したもの。職員の操作ミスにより、メールアドレスが受信者間に流出した。

送信から20分後に対象となるボランティア参加者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2021/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セミナー応募者のメアド流出、2度目の指摘で気づく - ランサーズ
対面朗読協力者のメールアドレスが流出 - 大阪市立中央図書館
メール誤送信でワクチン接種予約者のメアドが流出 - 神奈川県
課内メール連絡の宛先に部外者複数メアド誤追加 - 香川県
婚活イベント申込者のメアドが流出、誤送信で - 山口県
保育士のキャリアアップ研修事業でメール誤送信 - 埼玉県
処方箋薬宅配サービスでメール誤送信 - 会員メアドが流出
イベント案内メール誤送信、顧客メアド流出 - 岩谷産業
新成人の名簿を誤送信、メールアドレス誤りで - 大阪市
イベント案内メールを「CC」送信 - シナネン