「Citrix ADC」などにサービス拒否に陥る脆弱性
Citrix Systemsは、「Citrix Application Delivery Controller(ADC)」「Citrix Gateway」「Citrix SD-WAN WANOP」向けにセキュリティアップデートをリリースした。
リソースの枯渇によりサービス拒否に陥るおそれがある脆弱性「CVE-2021-22955」や、ウェブベースの管理画面やAPIなどが一時的に利用できなくなる「CVE-2021-22956」が明らかとなったもの。
「CVE-2021-22955」については、「Citrix ADC」「Citrix Gateway」が影響を受け、同社は重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
「CVE-2021-22956」については、「Citrix ADC」「Citrix Gateway」「Citrix SD-WAN WANOP」に影響があり、重要度は「低(Low)」とした。
同社は脆弱性を修正したアップデートをリリース。利用者に対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/11/12 )
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