Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

新型コロナの疫学調査資料を別事業所へ誤送信 - 宮崎市

宮崎市は、個人情報を含む新型コロナウイルス感染症の疫学調査資料を、別の事業所へメールで誤送信したことを明らかにした。

同市によれば、9月3日、過去に新型コロナウイルス感染症の疫学調査を行った1事業所の情報の一部を、今回調査対象となった別の事業所に対してメールで送信したもの。誤送信された添付資料には、17人分の氏名、住所、連絡先などが記載されていた。

同市では誤送信先の事業所に謝罪し、職員立ち会いのもと、誤送信した情報が削除されたことを確認した。また添付資料に記載されていた17人に対し、経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2021/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
個人情報をメールに誤添付、容量から気づく - 阪教大
児童情報を全認定こども園にメール誤送信 - 八王子市
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
非表示の個人情報を削除済みと誤認、外部に誤送信 - 川越商工会議所
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市