Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京武道館の予約案内メールを「CC」送信 - 東京都スポーツ文化事業団

東京武道館の指定管理者である東京都スポーツ文化事業団は、施設の予約案内メールにおいて誤送信が発生し、施設利用団体のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同事業団によれば、8月25日17時半ごろ、東京武道館が利用団体35団体に対し送信した予約案内メールにおいて誤送信が発生したもの。送信先を誤って「CC」に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。流出したメールアドレス35件のうち、23件は団体代表者個人のメールアドレスだという。

受信した団体からの指摘があり誤送信が判明。同日中に対象となる団体にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。翌26日に電話で連絡し、あらためて謝罪して、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2021/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メール誤送信で災害ボランティアのメアド流出 - 大阪市
非公開の個人情報を閲覧できるURLを別人に誤送信 - 東京都
農業経営者の個人情報を県内自治体に誤送信 - 静岡県
延滞情報などを誤送信、メール宛先に無関係の委託先 - アプラス
訃報通知メールに個人情報を誤添付 - 丸紅社友会
アンケート回答を第三者にメールで誤送信 - 北里研究所病院
委託先がメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 神奈川県
保育所でメール誤送信、保護者メアドが流出 - 守谷市
就職フェアの案内メールで送信ミス、メアドが流出 - 三重県
県立高で学校公開参加者宛のメールで誤送信 - 静岡県